骨盤が歪むが体に様々な不調が出てきます。
骨盤というのは日頃の生活での姿勢などによって歪んでしまうのですが、
自分で骨盤が歪んでいるかどうかを調べる方法があります。
もし日頃から腰痛や肩こりに悩んでいる人がいれば一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
もしかしたら骨盤の歪みが原因になっているかもしれませんよ。
そんな骨盤の歪みをチェックする方法ですが、まず姿勢をまっすぐにして鏡の前に立ってみてください。
そのとき両肩の高さの位置はどうでしょうか。
もし位置が2cm以上の差があれば骨盤は歪んでいると思われます。
ちょっとわかりにくいなと思うときには、左右どちらかに上半身だけ後ろを向いてください。
左右で振り向きにくい方があれば歪んでいるかもしれません。
この方法で簡単にチェックできるので、試してみてはいかがでしょうか。
骨盤の歪みで起こることに猫背があります。
これは大腰筋の衰え原因となっています。猫背の人は多いですよね。
実際日本人の9割は左右の不均衝な骨盤の歪みがあるようです。
骨盤の歪みは段階を踏んで歪んでいきます。
骨盤というのは腸骨と仙骨が蝶つがいのようにつながっているのですが、この部分を中心に段階を開いていきます。たとえば片方ばかりに重心を取ってしまう人は歪みやすくなります。
片側だけ極端に開いてしまうと左右の足の太さが違ってしまったり、
おしりの大きさが違ってしまったりといったようになってしまうのです。
ひどくなると足の長さが違うようになってしまい、このままですと骨盤周辺の筋肉が衰えてしまいます。
そうならないためにもまずは自分が歪んでいるかチェックして確認してみましょう。